電話について

電話について

携帯電話

タイではGSM方式の携帯電話が主流です。以前は携帯電話といえば非常に高価なものでしたが、最近では安いものであれば900バーツから購入可能です。日本の携帯並みにハイスペックな物は1万バーツを超えるでしょう。
労働許可証を持っていない場合、月極めの契約が出来ない為、プリペイド式となります。
SIMカードはコンビ二などでも簡単に購入可能で、購入後、即使用出来ます。

AIS、DTAC、TRUE、HUTCHなど電話会社は何社かありますが、AISが最も基地局が多く信号が安定しています。
ただ、HUTCH以外はSIMカードを入れ替えるだけで、どの携帯端末でも基本的に使用可能です。

国際電話

日本からタイに掛ける場合は、国際電話会社の番号( ※ 1) + 010( ※ 2) +タイの国番号 66+相手先の番号(市外局番の最初の0は入力しません)となります。
※ 1 : 国際電話会社の番号 /001(KDDI)、0033(NTTコミュニケーションズ)、0041(日本テレコム)、005345(au携帯)、009130(NTTドコモ携帯)、0046(ソフトバンク携帯)「マイライン」の国際通話区分に登録している場合は不要(詳細は http://www.myline.org/)。
※ 2 : NTTドコモ、ソフトバンクは事前登録が必要。またauは010が不要。
タイから日本へは001(※3)+81(日本の国番号)+相手先の番号(市外局番の最初の0は入力しません)です。
※ 3 : 他にも009や008などがあり、001より安い料金で掛ける事が出来ます。

国内電話

電話会社はTOTとTRUEがあります。物件によって入っている回線が違います。オーナーの許可がもらえれば自分で引く事も可能です。
バンコク市内から市内に掛ける場合は、 3バーツでいくら話しても料金は同じです。1通話いくらという観念です。
市外に掛ける場合は時間によって料金が加算されます。