交通機関

交通機関

BTS スカイトレインBTS スカイトレイン
1999年に開通したスカイトレイン。開通当初はタイ人はあまり利用していませんでしたが、現在は原油価格高騰から市バスが値上げを繰り返し、BTSと値段の差が無くなった為、タイ人が多く利用しており朝などはすし詰め状態です。料金、路線図はBTSのWebサイトでご確認頂けます。
http://www.bts.co.th/th/index.asp
MRTA 地下鉄MRTA 地下鉄
MRTA・地下鉄はシーロム、スクムビット21でBTSと連絡していますが、全体的にローカルなエリアを中心に駅があります。
http://www.mrta.co.th/
市バス市バス
市バスは駐在員とその後家族は乗る機会が無いのではないでしょうか?目的地に着いても運転手が面倒くさがり止まらずに次の停留所で降ろされたり完全にタイ人専用です。どうしても乗る必要がある場合、以下のWebサイトで詳細情報を確認出来ます。
http://www.bangkok-busmap.com/
タクシータクシー
バンコクでは電車が発展して居ない為、タクシーの利用は避けられないでしょう。乗車の際にはまず運転手に行き先を告げます。この時点で運転手が行き先に合意すれば乗車出来ます。メーター部に35バーツと表示されているか確認する必要があります。また、支払い時に運転手は細かいお釣りは持っていないので支払い時に気を使いたく無い方は小銭を持ち歩く事をお勧めします。
シーローシーロー
日本人居住エリアでは最も便利な乗り物。シーローは基本的に20バーツから50バーツ程で目的地に行けると思います。値段は乗車前に必ず交渉しましょう。また数人で乗る場合、一人幾らなのか?しっかりと確認が必要。また、助手席に座ることを勧められますがセクハラ被害などが後を絶ちませんので後部座席に乗りましょう。雨が降ると料金が上がります。シーローとは日本人用の言葉ですのでタイ人にはトゥクトゥクまたはスバルの方が通じるでしょう。
バイク タクシーバイク タクシー
通称「モーターサイ」。ソイの入り口にたむろして居て10バーツ~でソイの奥まで行ってくれます。某企業の駐在員の奥様がスカートのまま乗り、スカートがタイヤに絡まり地面に叩きつけられて死亡した事件もありました。乗車は避けた方が懸命でしょう。
トゥクトゥクトゥクトゥク
日本人にとっては観光用の乗り物。またはタイの屋台のおばさんなどが市場からの運搬用に使っています。小学生が5人~6人位で乗っているのもよく見かけます。乗車時、支払い時にほぼ100%嫌な思いをしますのでお勧め出来ません。
運河ボート運河ボート
スクムビットと平行して流れる「Sean Seap運河」のボートです。バスの様な感覚で利用しますが、駐在員とその後家族は利用する機会は無いでしょう。よく落ちる人も居るとのことです。
チャオプラヤー エクスプレスチャオプラヤー エクスプレス
BTSのサパーンタクシン駅と連絡しています。主に王宮周辺やカオサンロードの近くまで行きますので観光の際にはどうぞ!気持ち良いです。
長距離バス長距離バス
タイの田舎に行く時に利用します。北バスターミナル、南バスターミナル、東バスターミナルから主要観光地への長距離バスが出ています。
ロットゥーロットゥー
ワンボックスカータイプの民営バスです。アユタヤを始めバンコク郊外までの足として駐在員でも利用している人が居ますから馬鹿に出来ません。便利です!